公開日 2025年09月30日
更新日 2026年07月01日

絵具を充填した凹版にシリコン製パッドを押し当て、その絵柄を素焼きの器へ転写する下絵付けの技法です。
柔らかいシリコンパッドを使用することで、器の丸みや曲面にも自然に沿った絵付けが可能です。
また、凹版の彫りの深さを調整したり、複数の版を組み合わせることで、色の濃淡やグラデーション表現も行えます。
さらに、一つの器に対して最大3色までの色を用いた絵付けが可能です。
作業効率が高く、短時間で安定した仕上がりを実現できるため、大量生産にも適した技法です。
※画像はイメージです。