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常滑焼について

公開日 2025年09月30日

更新日 2026年07月01日

常滑焼の画像

常滑窯は日本六古窯の中でも最も古く、平安時代の末期で12世紀のはじめ頃より、知多半島では多くの窖窯が築かれ、山茶碗などが焼かれました。常滑焼きとして強いイメージをもつ朱泥(しゅでい)の急須の先祖は、江戸時代末期に作られます。常滑の街中には、土管坂や招き猫の陶器の置物の壁など、おもわず写真に撮りたくなる風景が多くあり、観光地としても楽しませてくれます。